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【食べると走るコレール通信vol.10】ダイトレ逆走EROTIAD~悪条件だって楽しめばいい!~

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【食べると走るコレール通信vol.10】
ダイトレ逆走EROTIAD~悪条件だって楽しめばいい!~


2017年4月8日21時30分・紀見峠
普通の人の頭では到底理解できない、意味不明な行動をとろうとする大人たちが続々と集結していた。
翌日の「大阪府チャレンジ登山大会」のスタートに向けて、ゴール地点から逆走して、そのまま大会に参加して往復しようとする全く謎な企画。
ただその世界に足を踏み入れてしまうと「面白い」と思ってしまうのが、これまた不思議。
孫悟空が強い奴に出会うとワクワクしてくるのと似ているのかもしれない。

僕は4月9日は朝から「ウルトラマラソン完走講座」があったので、本大会には参戦できないので、この「勝手に往復」の夜の往路だけ駈けることに。
この日の天気予報はヘンタイたちの奇行をさらに盛り上げるかのように雨。
前日から雨が降っていて、トレイルが最高の状態に仕上がりつつあることは赤子の手をひねるかのごとく想像にたやすい状況。

しかし、紀見峠駅に着いた時は雨が降っていなかった。
「ずっとこのまま雨が降らなければいいのに」などと淡い期待を抱く。

受付にてゼッケンを受け取り、投げ銭方式の参加費を払う。(基本参加費無料)

次の日の予定もあるので、なにがなんでも6時13分の当麻寺駅発の電車には乗らなければいけないので仲間と一緒に30分速いスタートをする。
ダイトレは屯鶴峯から槇尾山まで縦走した経験が1度だけあって、金剛山や二上山、葛城山には何度か足を踏み入れている。
だけど、紀見峠駅からダイトレコースまでは今回がお初。
紀見峠からの逆走もお初だった。

僕もいれて4人で話しながら歩いていると「あれ?」という声が。
トレイルでいつもお世話になっているチェルさんが「こんなところ行ったっけ?」と立ち止まる。
「あれあれ~」と辺りを見渡したりしながら引き返すことに。
僕はiPhoneに落としてあるダイトレの地図をここでようやく見る。
うん。
ルートから外れてる。

開始7分で道に迷う4人(笑)
まだ一歩も走っていなければ、トレイルに入ってすらなかったのにw

別ルートからやってきた人たちに「そんなところでなにしてるの?w」と声をかけられ、そこからひとまとまりで行動することに。

ダイトレのコース上に入るまでに結構な急坂を登る。
知っている景色に出るまではさっきのロストの件もあって、ただひたすらに歩く。

受付でも「ガスが出ているからロストに気を付けて」と注意されて、まぁ大丈夫だろ~なんて思っていたら案の定のいきなりのロストだったので、ちょっと慎重になる。
「大丈夫だろ~」なんていうのはフラグでしかないと何度も経験しているのに・・・。

なんだかんだでダイトレのコースに入る。
昨年9月のTHE DAYで腹ぶっ壊してお世話になったトイレを過ぎて、金剛山に向けて登り始める。
気づいたらチェルさんと2人だった。

気温は思ったよりも高くて半袖での行動。
登ればすぐに暑くなる。

辺りは真っ暗闇。
霧雨のような水の細かい粒が舞っている。
そこにさらにガスってくる。
頼れるのはヘッデンの灯りのみだけど、乱反射してよく見えない。
霧が濃くなると足元すらはっきりとしない。
そして、さらには雨が降りだす。
「このまま降らなければ」なんてことはあり得ないとわかっていたので、これはこれでOK。

「小辺路を思い出すね」とチェルさん。
雨で夜は確かに小辺路を思い出す。
あれは本当にヘビーな体験だった。
今回はどうなるやら。

そんななかでダイトレ名物の丸太階段のお出まし。
これを登るたびに「なぜここに来たのか」と後悔させてくれる破壊力を持つ。
とにかく来てしまった以上は登るしかない。

夜のトレイルは誰かの後ろについて走るとかなり楽になる。
逆をいうと先頭はかなり神経を使う。
ルートを辿り続けるには先をみないといけないし、自分の足元も見ていないといけないし。
2人以上なら先頭を入れ替えて走ると負担も軽減されていい。

真っ暗な夜の山は昼間に移動するのとは全然違う。
そして、今回は雨脚がドンドン強くなってきて気づけば本降りの雨でもう最高。
気づけばレインウェアを着るタイミングを逃してしまった。
もうずぶ濡れなので今さら着ても仕方がないから、とりあえず半袖のまま行動することに。

行者杉まで登ってきた。
ここまで来たら感覚的には金剛山までもうすぐ。
あまり長居するのはリスクが高いので、できるだけ早く下山しようという気持ちが高まる。

この辺りからチェルさんと距離があき始めて、気づいたら一人に。
小さな川のように、降った雨が上から下へと流れている。
「普通なら絶対に山に入る状況じゃないやろw」
なんて一人で思いながらジャブジャブと進む。

真っ暗闇の山では、ヘッデンの灯りは遠くからでも見える。
木に隠れていなければだが。
逆に自分のヘッデンの灯りは闇に飲み込まれてしまって、遠くまでは見えない。(200ルーメンだし)
他人の灯りというのは深い闇のなかでは希望のともしび。
前に光を見るとちょっと安心する。
先行していた方々を何人かパスする。
「えらいですね~」なんて声をかけながら。

行者杉から久留野峠まではダイトレの石板によれば3.8㎞。
僕の場合はトレイルの移動ペースは平均で1㎞10分ぐらい。
100m1分。
ウサイン・ボルトが9秒で駆け抜ける100mに60秒もかかるのか・・・と毎度同じことを思う。
場合によってはもっと時間がかかることもある。
だから、「あと3㎞」という道標を見ても、「もう少し」なんて思えない。
なかなか着かなくて「さっきの3㎞ウソやろ~!!」などと思う(笑)

多分、千早峠の手前だったと思う。
予期せぬ分岐に出会う。
「こんなところに分かれ道あったっけ?」
行者杉から折り返したことがあるけど、その時は分岐に悩むことなんてなかったのに。
これが夜の恐ろしさ。
広い道か、細い道か・・・。
iPhoneを取り出して地図と方角を確認しようかと思ったけど、土砂降りの雨の中では操作不可能。
広い道は下っている。
細い道は少し登っている。
う~ん。
わからん。
誰か来るまで待つか・・・。
とりあえず進んでみるか・・・。
止まって雨に打たれ続けるのは得策じゃないと思い、広い道をとりあえず進んでみる。
ほんの少し進んでみて、違う道だとわかった。
こんな道通ったことないな・・・という感覚。
そして引き返す。
引き返すと人の声が聞こえて、ヘッデンの灯りも見えた。どうやら二人組。
向こうもこちらの光に気づいて「あれ?ここの分岐こっちやな」という声が。
やっぱり間違えていた。
「うお~!よかったぁ~引き返して~!誰だか知りませんがありがとうございます( ;∀;)」と心のなかで叫ぶ。
で、正しい方の道を少し進むと看板があった。
ヘッデンがもっと明るいのだったら迷うこともなかったのかもしれない。

「さっき分岐違う方行ってましたよね?」と声をかけられる。
「やっぱり夜だと全然違って見えて。」なんて言いながら丸太階段を登る。

いつの間にやらまた独行。
なんとなく見える景色から金剛山が近いのが分かる。
ベシャベシャといわせながらドロドロのトレイルを駈ける。
夜の山で独りの時に、一度は必ず考えてしまうのがオバケ(笑)
自分の足音なんだろうけども、すぐ後ろでもう一人の足音が聞こえる気がする。
そしたら振り返るんだけど、もちろん誰もいない。
誰もいなくていい。
誰かいたら卒倒するかもしれない(笑)
しかし、マジで本当にこの世のものじゃないものに遭ったらどうしようか・・・なんて少し考えながら進む時間。
そんなオバケタイムは一度は必ずやってくる。

前方にひときわ明るい光が見えた。
それは金剛山に到着した証。
トイレの灯りだった。
ここでトイレによっておく。
寒いのでレインウェアを羽織って、再出発。
ここからしばらくはコンクリ―ロード。

ちはや園地の横を通る時、前方に怪しく光る目が見えた。
タヌキかな?
姿ははっきりと見えなかったが危険もなさそうなので、さっさと金剛山を抜けていく。
一の鳥居を過ぎて、水越峠へ向かう。

登りはとにかくしんどいのだが、下りは楽しい。
雨でぬかるんでいてめっちゃ危険だけど、そこをいかに安全に、そして速く下りられるか。
足がついている時間が長いと余計に滑ってしまうので、ゆっくりと行くよりかは速く、次々に足を出した方が滑らない。
だけど、足をつくところをミスれば転げ落ちてしまう。
それに全くグリップのきかない場所もたくさんあるし、視界は1mぐらいしかないときも多々ある。
階段なんかいきなり現れてくるし、暗さと雨とガスのせいで立体感がなくて、平坦な道に見えたりもする。
とにかく安全第一に下りを降りていく。
トレイルの下りが終わって、コンクリ―ロードが始まる頃に後ろから人の声とヘッデンの灯りが追い付いてきた。
さっきの2人だ。

うひゃー速い!

2人はコンクリ―ロードをのんびり進む僕を追い抜いていった。
水越峠に出るまでかなりの数のウサギを見かける。
奴らの脚力はハンパじゃない。
崖みたいな坂をピョンピョンと駆け登っていくのだから。
人間には到底真似できない芸当。

水越峠まで下りると地獄のコンクリ―ロードが終わって、待ってましたの登りの始まり。
ここで先ほどの2人組に追い付く。
ここからしばらくはキツーイ登り。
本当にキツイ。
僕も含めて三人あぁーあぁー言いながら登る。

キツイ。
何度か立ち止まる。
一体いつ終わるのやらこの登り。
こんなにきつかったっけ?って思うけど、よく考えてみたらここを登るのは初めてだった。
やっぱり登りは苦手。
必死のパッチで登り続けた急坂。
徐々に緩くなってきた。

「ちょっとここから下ってますよ」と一緒に登り続けてきた2人組の1人の方が声をかけてくれる。
登りでクソしんどい思いをしたのにも関わらず、下りはヒョヒョーイと走っていけるのが不思議。
葛城山山頂まであと少し。
それまでの鬱蒼とした山道から拓けた場所へでれば、山頂までの最後の登り。

後ろからさっきの2人組が再び追いついてきた。
やっぱり速い!
相方を待つために途中で止まっていたのに、もう追い付いてくるなんてどんだけ下り速いねん!なんて思いながら、無事に葛城山山頂に辿り着く。(本当の山頂には寄ってない)
ぐへ~。
疲れた~。
でも、本当にあともう少し。
岩橋山を経て、平石峠に竹内峠でもう終了。
頭のなかの距離感覚と実際の地図とでかなり差がある(笑)
地図で見ればわかるがここからも結構距離はある。
だけど、屯鶴峯↔葛城山のピストン縦走はもう何度も経験しているので、気が楽なのは確か。

ここから3人一緒になってゆっくりと歩く。
「どこから来たの?」みたいなとりとめのない会話から、共通の知り合いがいることがわかり、「奈良でお店やってる人ちゃうん?」となって僕がRunner's BAR CORRERの輩だとバレる(笑)
別にバレていいんだけど(・∀・)
インスタグラムを見て頂いているそうで、色々とやっておくもんだな~と思い、「髪の毛切ったからよくわからなかった」と初対面なのに不思議な会話が成立していた(笑)


2人が自販機で給水などの準備を整えている間に僕は夜食。
「YATAQ TRAIL DOG」が今回の補給食。
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時間が経ってもちゃんと美味しく食べられるのかどうかのテストも兼ねて、美味しく頂いた。
これ、補給食にも絶対にいい!と心の中で自画自賛(笑)

1L持ってきた水はそれほど減っていなくて、今回は山のなかで水を入手することはなくて済んだ。

準備も整って再出発。
僕が先行することもあったけど、2人の下りの速さにプレッシャーを感じて、後ろについて走る時間が長かった。
やっぱり速い。
この足場も悪くて、真っ暗闇のなかでも迷うことなく足をさばいて駆け下りていく2人。
ちょっとした登りならペース乱さずに駆け登っていくし、基本登りはすぐに歩く僕は(←あかんたれ)かなりペースを引っ張り上げてもらった。


丸太階段を下ったり上ったり。
木の根のトリッキーな下りも、川のようなフラットなトレイルも幾度となく越えてきた。
足はとられて、ズルズル滑る。
何度もズルーっと滑るがそのたびに何とか態勢を立て直して、転ばないようにできていた。
ここで足以外が地面についたら最悪。
泥んこまみれでヤバいことに。
それだけは絶対に避けたい。
着いた足が滑ってもそのまま転ぶことはなかったので、「バランス感覚めっちゃいいんちゃう?」なんて自分で自分を称賛していたら・・・

ずる――(゚∀゚)――!!

めっちゃ滑ったw
思いっきり滑り転んだw
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足を着いた瞬間にグリップゼロでもっていかれて、抗うことなんて一切できずにただ泥に身を任せるがままな状態でズルーっと。
地面は泥がとても柔らかくて、それはもう優しい感触で結構気持ちよくて、肉体にはなんのダメージもなかったけど泥んこ塗れになったショックはデカい。
後ろから来た二人に(この時は僕が先行していた)「やっちゃいましたw」と報告。
怪我は幸いなかったので、再び走りだす

岩橋山も平石峠もパスして、いよいよ竹内峠へ。
このままいけば3時半ぐらいにはゴールかな?なんて考えだす。
もうここを下ってしまえば竹内からの登りはそんなにきつくなかったはずだし、そしたらもうゴール。

こういう時に悲劇はおきるもので、やってしまった。

ぐきっ!!

いってぇぇっぇぇえええ!!
右足の足裏が地面のほうを向く前に、足の甲から地面に着地してしまった。
思ったより地面が高かったのか、足首が外側に曲がった状態で体重が乗っかり悶絶。
これは過去何度も経験したグネリのなかでも1,2を争うダメージ。
前を行く2人のヘッデンの灯りがどんどんと小さくなって、下へと続く闇のなかにあっという間に消えていく。

めっちゃ痛い。
だけど、自分の脚で下りる以外にここから生きて帰る方法はないので、ゆっくりと歩きだす。
もうここからはひたすらに歩く。(ちょっと走ったけど)
足首を動かせないので、右足は平坦な場所に着地しないと歩いていても激痛が走る。
「あとちょっとやったのに・・・」
やっとの思いでなんとか竹内峠に下りて、岩屋峠に向けて登りだす。
へ~こら言いながら登り、「このドロドロの状態では電車乗れへんな~」と帰りの電車の心配を始める。
シャツと草履は持ってきているけど、ズボンは替えがないので困った。
水で洗うしかないか・・・。
そんなことを考えていたらあっという間に岩屋峠に到着。

ここからは本当に下るだけ。
この道を行くのは初めてだけど、一本道なので迷うこともない。
ただ石がゴロゴロしていてグネッた足には全く優しくはなかった。
アスファルト舗装に出てようやく安心。

ゴールの場所=チャレンジ登山スタート地点へと歩いて向かう。
當麻山口神社の横を通りすぎて、坂道を下っていく。
途中何台かの車とすれ違う。
自分がもしドライバーやったら、こんな真夜中に泥まみれの奴が歩いていたらきっとビビる(笑)

しかし、ゴールの場所も初めて行くのでどんなところかわからんな~・・・と思っていたら、なにやら道の上に横断幕みたいなものが掲げられているではありませんか。
通り過ぎて、振り返ると「START」の文字が!
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やったー!!
ゴールやー!!

なんかおかしいけどこれでOK!
写真を撮るとちょうど4時。
スタートしてから6時間30分。
まさに死闘を潜り抜けた。
そんな気分でした。
ゴールした途端にいつの間にか止んでいた雨が再び降りだす。

駅に向かう前にコンビニを発見して雨宿りに立ち寄ると、先にゴールしていたお2人も休足されていた。
着替えや補給やを済ませながら談笑して、30分後ゴールしてきたチェルさんたちと再会。
これから復路を走る人たちもたくさん。
もはや「頭おかしい」が褒め言葉に違いない(笑)
始発電車で帰るため、ヘンタイな皆さんに別れを告げてコンビニを後にする。
當麻寺駅に着いた始発電車にはこれからDAITOREを行く人たちで一杯だった。
恥ずかしいことにみんなの視線が僕に集中していた。
「なにあいつ?」みたいな視線(;・∀・)

これから走る彼らが降りる電車に、逆走を走り終えた僕が乗り込む。
僕のEROTIADは終わった。
これからDAITOREを行く皆さんに心のなかで「道ヤバいで・・・」とエールを送って。


ちなみにEROTIADはDAITOREの逆読み。
逆走やからEROTIAD。
また来年もEROTIADしよ。


企画していただいた主催者を始め、EROTIADに参戦された皆様、一緒に走って頂いた皆様、そしてダイトレの山々、本当にありがとうございました。
めいっぱい楽しませていただきました!
また来年もよろしくお願いします(^_^)




読まなくてもいいつぶやき
万人には理解できない楽しみがあるって素敵だと思う。
「普通」から脱却した大人たち。
それに続いて、型にはまらない子どもたちがどんどん育っていってくれればな~と思う。




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1986年4月14日生まれ。
佛教大学社会福祉学部卒。
2014年8月、ダイエットのためにランニングを開始。
初めは30分も走れない状態からフルマラソン完走を目指す。
2015年3月1日、淀川寛平マラソンにて初マラソン完走&サブ4達成。
以後、大阪マラソンや奈良マラソン、トレイルランなど走る世界にどっぷりつかる。
身体をさらに引き締めるために2015年夏グルテンフリーを始める。
グルテンフリーを始めてから、自分がグルテン不耐症だったと気づく。
小麦粉が含まれている加工食品を食べない食生活により、汗の嫌な臭いまでなくなる。
汗の臭いがなくなったのは加工食品に含まれる食品添加物を食べなくなったからだと気づく。
オーガニックフードにこだわり始め、食の大切さに加え「人間の身体は食べた物でできている」と痛感する。
外食をした時に何も食べられるものがなく、社会から取り残されたショックを味わう。
社会福祉、ランニング、グルテンフリー、オーガニックフードをひっくるめた事業を起こそうと、
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